Ayako Ono's Space Art Official Homepage
活動内容
主なプロジェクト [スペース・アート・プロジェクト] 宇宙の文化的利用、微小重力環境のための芸術とインテリア・デザイン、 そして月/火星の景観デザイン・シミュレーション等 2010年〜現在 無重力に適した楽器、一対の"宇宙楽器"は、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)の 国際宇宙ステーション文化・人文社会科学利用のテーマとして選ばれ、2009年より 金属芸術家の根岸創氏とともに製作され、2011年10月31日には無事、国際宇宙ステ ーションへ向けて打上成功。2012年2月10日にアメリカの宇宙飛行士、ドナルド・R プティト博士による操作および演奏が実施される。 Jaakko Saari氏による『Dream Starts』の宇宙楽器スペシャル・エディションと 高橋全氏の『清らかな天(そら)』(各2分間)に合わせて自由演奏をしてもらいます。 2008年〜現在 GoogleルナーXプライズの公式チーム、ホワイト・レーベル・スペースへの関与: ヨーロッパのチーム本部から要請を受け、日本支部の組織基盤作りに尽力。 今もチーム・アーティストおよびアドバイザーとして関わっている。 2006年〜2007年 欧州宇宙機関(ESA)でのアーティスト・イン・レジデンス:国際宇宙ステーション についてESAの微小重力実験施設で得た知見を応用し、微小重力環境における芸術と デザインのため、2007年には更に月面や火星の居住地のためのアイデア提案。 2003年〜2005年 学生を中心としたチームプロジェクトC.S.A.のリーダー [当初は"スペースアート学生会議(S.C.S.A.)"]:宇宙に関連する場所やイベントで のスペースアート展開催や微小重力環境に合う芸術の開発。 (http://cspaceart.web.fc2.com/) [宇宙精神医学] 2008年〜現在 極限デザイン・ワーキング・グループ(http://www.extreme-design.eu) のメンバー として(以下のような活動を行っています。 火星砂漠研究所(MDRS)の居住性プロジェクト(クルー91、92、94、100A、100B、103) ・ストレスの多い孤立した環境での居住性改善のために 共著執筆(第一著者の共著のみ記載): o 小野綾子 & イレーネ・リア・シュラクト 『宇宙芸術:精神的なサポートとしての美学デザイン』スプリンガー(オンライン出版): http://www.springerlink.com/content/?k=Ayako+Ono o 小野綾子 15.芸術; 『宇宙居住施設に向けた精神的なサポートとしての芸術』 ベナロヤH/編集『月の入植地』のセクション�掘惘�宙居住施設デザイン』; CRCプレス、テーラー&フランシス・グループ、 ボカラトン(アメリカ合衆国、フロリダ州)、pp197-214、2010年 2010年 MDRSでクルー91、92、94(2010年2月〜4月実施)の協同メンバーとして発案および素材の 提供: MDRSのパイロット・スタディとして、イレーネ・リア・シュラクト博士によって実行さ れたEuroMoonMars居住適性プロジェクトの一部として自然音とグラデーション・カラー を使用。 2009〜2011年 自然音の効果:ストレス関連物質 唾液アミラーゼと気分の変化(国際宇宙ステーション の音風景デザインへの応用案) 火星砂漠研究所(MDRS)クルー100Aと100B(2011年2月〜3月)での自然音の効果: クルー100Aでの実施(小野綾子)と、クルー100Bでの実施(バルワント・ライ博士)の 監督(小野綾子)。 MDRSのEuroMoonMars居住適性プロジェクトの一部として、唾液アミラーゼ、血圧、心電 図および気分の状態を測定。 (http://mdrs.marssociety.org/home/field-reports/crew100a) [パラボリック・フライト(微小重力環境を作る放物線飛行)] 2004年12月(実施地:日本、名古屋) JAXAが主催する学生の微小重力実験コンテストで採択。 音楽によって形成される彫刻の素材実験、"サウンドウェーブ・スカルプチャー 2"の 共同製作と微小重力実験の実施。 統括していたグループ、C.S.A.のメンバーが名古屋でも協同。 (http://iss.jaxa.jp/education/parabolic/contest/contest02/contest02.html) 2006年3月(実施地:フランス、ボルドー) A300で実施したESA第55回パラボリックフライトキャンペーンに参加。 目的:微小重力環境に適した楽器、その他パイロット・スタディとしての機内テスト。 その楽器は心地良い音と木の香りを発し、心理的サポートが意図された。本プロジェク トは欧州宇宙機関(ESA)でのアーティスト・イン・レジデンス中に行われた。 [教育関連活動] 2005年10月13日 第2回 感性学研究会 題目:「宇宙への長期滞在における芸術によるメンタルケア」 場所: 九州大学 文系21世紀交流プラザ2F共通講義室 主催: 九州大学大学院人間環境学研究院 三浦研究室内 日本認知心理学会 2006年 12月22日 講演内容: スペースアート − 宇宙の文化的利用 欧米と日本、 場所: 東北大学 片平キャンパス 流体科学研究所 COE棟 3階セミナー室 2007年 4月30日 International SchoolでSpace Artの授業:「未来の芸術 スペース・アート」 Space Art - Art in the Future - 学校: The Montessori School of Tokyo(麻布) ゲスト:Original HAL(歌手) 2007年 8月6日 個人レクチャー:Space Art - Art in the Future 場所:国際宇宙大学(北京)
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